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足の甲

40代、50代さらに美しく! 春は脚もキレイに!
ボトム

前の記事『キレイな膝へ』では、
春先はタイツからストッキングへ変わり、
キレイな膝で、さらに着こなしをアップさせましょう!
との記事でした。

自分はパンツ派だから、「膝」は関係ないと油断していてはいけません・・・

足の甲は、潤っていますか?
くるぶしは、キレイですか?


美脚を演出してくれるレギンスパンツは、
今のファッションにはかかせないアイテムです!

ロング丈や、クロプト丈
足の甲が、着こなしの決め手ともいえるのではないでしょうか!

足の甲がキレイだと、ワンランク上のスタイルになります


足の甲は、膝と同じように年齢を重ねると黒ずんできます。
「摩擦」や「乾燥」の影響で、黒ずみが増す事もあります。

摩擦
足の甲は、靴を履いたときに締めつけられたり、履き口が触れる部分です。
それにより色素沈着を起こしてしまったり、
角質が厚くなりやすく、黒ずんでしまいます。

また、年齢と共に肌のターンオーバーが乱れたり、
刺激を受けた肌はターンオーバーが正常に機能しなくなったり、
古い角質が肌に残り、角質が厚くなり、硬くなり、黒ずんでくる場合もあります。

普段から正座をよくする習慣がある人も、足の甲の黒ずみを作っています。
正座により、床と擦れてしまい、黒ずみになります。

紫外線
足の甲は、日焼けしやすい場所です。

紫外線や日光の照り返しが当たりやすいため、
メラニンの生成が活発になり、黒ずみが濃くなってしまうことがあります。
黒ずんだ肌は、紫外線を浴び続けることで、さらに濃くなってしまいます。


<足の甲をキレイに保つ為に>
・摩擦を避ける

・紫外線対策
紫外線対策は必ず行いましょう。
足の甲は、地面からの照り返しで多くの紫外線を浴びています。
足も顔と同じようにUVカットクリームを塗り、
しっかりと紫外線対策を行いましょう。

・バスタイムにはゆっくりお湯につかりましょう。
古い角質が柔らかくなり、
肌への負担も少なく角質を除去することができます。

・丁寧に優しく洗いましょう
しっかりと洗わないと角質が溜まって肌が厚く硬くなってしまうことがあります。
しかし摩擦にも弱いので、優しく丁寧に洗う事が大切です。

・スクラブも効果的です。
角質を柔らかくしてから行いましょう。
使いすぎは逆効果です。
使用頻度はしっかり守りましょう。

・保湿対策 
肌のターンオーバーを正常に働かせる為、
保湿ケアを重点的に行いましょう。
潤った肌はバリア機能が働き、新陳代謝が活発になり、
新しい肌が再生され、少しずつ黒ずみが解消されていきます。

美しい足で、春からのファッションを楽しみましょう


前の記事>>『膝』
フットケア専用クリーム 


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カテゴリ:フットケア  コメント:0

40代 膝

40代、50代さらに美しく! <春はキレイな脚で!>
脚


冬から春の装いは、色々と変わります。
その中のひとつ、
タイツからストッキングへと変わります。

冬の間は、タイツにブーツなど、
脚のお手入れを少々サボっても、気付かれませんでしたよね・・・冬8
   
春からは、脚を出す事が多くなります。

「ひざ周辺のくすみ、黒ずみ」は大丈夫ですか?
どんなに素敵な洋服や靴を身につけていても
膝が黒ずんでいたら台無しです・・・

ひざが潤っていると、
着こなしの印象もガラッと変わります


<膝が黒ずんでしまう原因>
「摩擦」と「乾燥」
関節は、動かすために皮膚が伸縮するので、
もともと黒っぽく見えやすい部分でもあります。

膝は、皮脂腺が少ないため、乾燥しやすく、
皮脂や汗がほとんど出ません。
潤いが少なく、刺激に対してもとても弱いです。

また、摩擦が原因で膝の角質が厚くなり、
乾燥が悪化し、黒ずんでしまう事もあります。
摩擦には、
・正座
・膝をつく
・足を組む
・お風呂でゴシゴシ洗う
・スキニージーンズなど、素材が硬くぴったりしたボトムを好む
などがあります。

そして、膝は紫外線を浴びたり、刺激を受けると、
メラノサイトが刺激されてメラニン色素をたくさん作り、
色素が沈着して黒ずみになっていきます。


<膝の黒ずみの予防法>
黒ずみの原因となる習慣、
・必要以上に膝をかない
・正座を避ける
・足を組まないように心がける
・強くこすらない
・スキニージーンズなど、素材が硬くぴったりしたボトムはできるだけ避ける
などがありますが・・・

しかし、
スキニーパンツも、今のオシャレにかかせないアイテムですし、
膝をつくお仕事の姿勢など、習慣を変えるのは難しいと思います。


<黒ずみを毎日のケアで改善しましょう>
皮膚が硬くなれば黒ずみも進んでいきます。
・膝の皮膚をやわらかくするために、湯船にゆっくりと入る。
・ゴシゴシ洗わない。
・古い角質を落とす。
スクラブでやさしくマッサージする。
月に1~2回程度がおススメ。

保湿のお手入れをして膝の「乾燥」を防ぐ。
・入浴後は保湿を!化粧水と、クリームなどをつけ保湿する。
・ボディクリームを使用する。


顔に対するお手入れと同じように、
毎日のケアで膝に潤いを与え、膝の乾燥を防ぐことが大事です!



「私は、スカート履かないし、問題ない」と思っていらっしゃるあなた、
明日の記事も見て下さいね

前の記事>>『手のシワ』

ケアが間に合わなかった時は、メッシュタイプのストッキングで、
脚をキレイに見せましょう
  



黒ずみケア


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手のシワ

40代、50代さらに美しく! <手のお手入れ>
手


手のシワ
年齢とともに増えてくるシワ
手のシワ気になっていませんか?

手のシワは、年齢が最も現れる部分です。

手はとてもは正直であり、
年齢が隠せないところです。

顔のしわより重要じゃないと思われがちですが、
それは、間違いです・・・

手は、案外人に見られています。
手にシワがあるだけで年齢より老けて見られることもあるのです。

【手のシワの原因】
手のシワの原因は、顔のシワの原因と基本は同じです。

「乾燥」「紫外線」「加齢」が大きな原因です。

顔とは少し構造的な違いはありますが、
手の皮膚も、表皮と真皮があります。
表皮では、ターンオーバーが行われ、また、バリア機能が働いています。

手肌も、加齢や紫外線の影響で、コラーゲンやエラスチンが減少し、
手肌にシミやシワが出来ます。

【対策】
・手にも紫外線対策を!
朝のスキンケアの際、顔への日焼け止めクリームを
一緒に手の甲に塗る。

・UVカット効果のあるハンドクリームを使う
紫外線対策とハンドケアが一度に両方出来ます。

・水仕事の後など、すぐに手をしっかり拭く
手についた水分が蒸発するとき、
もともと肌にある水分も一緒に蒸発してしまう為、
濡れた後は、すぐに優しく拭き取って下さい。

・手肌の乾燥対策
手肌のシワ予防の基本は、ハンドクリームなどによるスキンケアです。

・水仕事は、水かぬるま湯で
高い温度のお湯を使うと、潤いに必要な皮脂まで落としてしまう為、
シワの原因になる乾燥や手荒れをひどくしてしまう恐れがあります。


手肌も身体の一部です。
顔のお肌と同様、バランスのよい生活習慣が手肌の老化やシワの予防につながります。
手の美肌にもバランスのよい食事、十分な睡眠、適度な運動などがよい影響を与えます。


普段のケアといえばどうしても顔が中心になってしまいがちですが、
実は手も同じくらいのケアが必要です。
毎日の顔のスキンケアにプラスしていきたいですね。


シワのない美しい手を目指して、ケアを楽しみましょう

手元ケアも、今や昼夜で使い分けが出来、商品も多様化しています。
シーン別に、使い分けるといいでしょう。
色々探してみるのも楽しいですよ

たっぷりのうるおいを与えてふっくらと柔らかな手元を叶える、ハンドクリーム。
SPF15で、紫外線による手元のシミの出現からも手肌を守ります。
日焼けによるシミ、そばかすを防ぎます。



水仕事に強いハンドクリーム 


濃厚なクリームに、たっぷりの美容液成分が詰まった
夜美容ハンドクリーム
 


前の記事>>『保湿』

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保湿

40代、50代さらに美しく! <紫外線対策・保湿の心がけ>
春7


春先の肌には、特に「紫外線」「乾燥」に気を付けて下さい!

春は、トラブルが起きやすい季節です。
前の記事『紫外線対策』や『乾燥』に気を付けてケアをすれば、
春先のトラブルが、ぐんと減ります。

【乾燥の原因】
・湿度が低い
・昼夜の気温差が大きい
・紫外線量の上昇などがあります。

・湿度が低い
春の湿度は低いです。冬よりも湿度が低い地域もあります。

・昼夜の気温差が大きい
日中は暖かいのに夜は寒いという気候の変わり目。
気温差が20度になる地域もあります。

気温の差が激しいと、肌の油分と水分のバランスが崩れやすくなります。
そのため、肌が気温に適応できなくなり、乾燥しやすくなってしまいます。

・紫外線量の上昇
春の強い紫外線は乾燥の原因の一つです。
紫外線は様々な肌トラブルを引き起こす、お肌の敵です。

また、ホコリや花粉などの刺激も影響されます。
急に高くなる気温や強くなってくる紫外線の影響で、
刺激を感じやすい状態になっています。
肌を守るガードの役目である皮脂が減り、バリア機能が低下し、
ますます肌の乾燥が止まらなくなってしまいます。


【対策】
・保湿ケア
乾燥してしまう肌にとって重要なのは保湿です。
肌の保湿とは、肌に適度な水分を維持させることです。

化粧水でしっかり水分を補い、
その後美容液・乳液・クリームなどの油分を補います。
肌の乾燥を防ぐために、
洗顔・入浴後はすぐ化粧水を付けるなど、すぐケアに取りかかる事が大切です。
『化粧水を付けるタイミング』

肌の保湿がしっかりできていれば、乾燥などの肌の悩みだけでなく、
乾燥によるシワも防ぎ、健やかな肌を保つ事が出来ます。

目元や口元など、特に乾燥しやすい部分は、
アイクリームなどのポイントケアアイテムをおススメします。
『目元のケア』

・紫外線対策
乾燥する肌の予防のために、春から紫外線対策をするようにしましょう。

春先からだんだんと紫外線の量も多くなってきますので、
今からしっかりとUVケアを始めることをオススメします。

帽子や日傘などの紫外線対策も取り入れていきましょう。
『紫外線対策』

・睡眠をしっかりと!
睡眠は運動と同じく肌の保湿にとって大切です。
質のよい睡眠をとることで成長ホルモンの分泌を促し、
ターンオーバーも促進されます。
「睡眠はお肌の美容液」とも言われています。
『睡眠の重要性』の記載がある記事)

・バランスのよい食事

・規則正しい生活を!
不規則な生活などにより、代謝が悪くなると皮脂量が減るため、
乾燥しやすくなります。

・ストレスを溜めない
ストレスも乾燥の主な原因の1つとされています。
ストレスを感じると、ホルモンバランスが崩れて肌の水分量が減るため、
乾燥につながってしまいます。


年齢を重ねても肌を美しく保つために保湿はかかせません。
春先は、特に「紫外線対策」「保湿ケア」を意識しましょう

前の記事>>『紫外線対策』


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紫外線対策

40代、50代さらに美しく! <紫外線対策の重要性>
フェイス8

紫外線対策の重要性

紫外線の影響は、日焼けだけではありません!
シワ、たるみなどにも大きく影響されます。

過去記事の中にも『たるみ』 『ほうれい線』 『目元のシワ』 『頭皮』など
顔肌や頭皮のダメージに、
紫外線による影響があるという事をお話しています。

紫外線対策は、「美肌」「美髪」を保つために
とても大切な事です!

【紫外線とは】
太陽からの日射は、波長により、赤外線、可視光線および紫外線に分けられます。
可視光線よりも波長の短いものが紫外線です。
波長の長さによって、UV-A(A紫外線)、UV-B(B紫外線)、
UV-C(C紫外線)に分かれています。

紫外線は日やけやシミの原因となるだけでなく、
肌の老化を加速させる事があります!

446297.png
<UV-A>
長波長紫外線と呼ばれる波長の長い紫外線です。
波長が長いため肌の内部まで到達し、
日常生活の中で長く浴び続けることで肌を黒くし、
シワ・たるみの原因になると言われています。
<UV-B>
中波長紫外線と呼ばれる波長がやや長めの紫外線です。
波長がUV-Aほど長くないため、
屋外での日焼けの主の原因です。
多く浴びると、赤く炎症が起きたり、
シミやそばかす、乾燥の原因にもなります。


化粧品の中に見かける「SPF」と「PA」の数値について
「SPF」は、UV-Bを防ぐ効果を表す数値です。
シミやソバカス・皮膚ガンなどの原因となる紫外線 B 波( UVB )の
防止効果を表す目安の数値です。数字が大きいほど効果が高くなります。

SPFは、時間で20~25分を1単位としています。
SPF1は、日焼け対策をしていない状態より
20~25分日焼けを遅らせるという意味になります。
外出時間や場所、用途によってSPFを使い分けます。

「PA」は、UV-Aを防ぐ効果を表すもの。
皮膚が黒くなる事を防ぐ強さと、
シワやたるみの原因となる紫外線 A 波( UVA )の防止効果などを表すものです。

効果の強い方から「++++」「+++」「++」「+」と、
4段階に分かれています。用途に合わせて選びます。

紫外線を浴び始めて日焼けする時間には個人差があります。
ご自分に合ったものを、是非見つけて下さい。

・曇りの日でも紫外線は忘れずに!
紫外線はUV-A、UV-Bに関わらず年中降り注いでいます。

・日傘や帽子も有効的ですが、
それだけでは紫外線対策にはなりません!

紫外線も光のように反射し、
私たちは地面や横から紫外線を浴びています。
毎日のスキンケアに、紫外線対策を取り入れる事が大切です!

SPFの数値だけでなく、
PAの「+」もチェックして、
シワやたるみの原因となるUV-Aを防止する事も大切です!

紫外線は年中いつでもどこでも降り注いでいます。
年間通して朝のスキンケアに紫外線対策を取り入れましょう

紫外線や赤外線による肌へのダメージを防ぎます。
朝の日焼け止め SPF30 PA+++  
首や手の甲にも使用出来ます。 



いつまでも「美肌」「美髪」でいられるよう心がけましょう

前の記事>>『目元のシワ』
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目元のシワ

40代、50代更に美しく! 目元のシワ
目


目元のシワ(目尻のシワ・目の下のシワ)

人の見た目年齢に大きな差を生むのは、
顔のシワも大きな要因となっています。

目元のシワは、年齢を重ねるとでてくるもの。

しかし実際に年齢に関係なく、
「誤ったスキンケア」
「紫外線対策が不十分である」
という無駄に刻まれているケースもあります。

目の周りの皮膚は薄くデリケートな部分です!

顔の表皮は、0.1~0.3mm
目の周りは、0.02mm

これだけの薄さです。
乾燥にも弱く、
ちょっとこすっただけでもシワになってしまいます。

花粉症の方、かゆくてもこすらないでくださいね。


【目元のシワの原因】
・乾燥
目の周りは皮脂が少ない。
顔がベタついても、目の周りがベタつく事はありません。

皮脂腺が少ないのです。

皮脂と汗が混ざると天然の保湿クリーム「皮脂膜」が出来、
肌を保護してくれますが、
目の周りはそれが出来ないため、乾燥しやすくなります。

・目の疲れ
目を酷使 血行不良

パソコンでのデスクワーク、長時間のスマートフォン等
見づらいと脳は一生懸命ピントを合わせようと、
自分で思うより目の周りに力が入っています。
肩こりと同じ状態になります。

・メイクによる原因
マスカラやアイライナーを、ちゃんと落とす事が出来ず、
皮膚に負担をかけてしまっていること。
また、メイク落としの時必要以上に力を入れて行っていたり、
目元専用のリムーバーを使用していない事。
顔と同じクレンジングでは、目元には負担がかかってしまいます。


【対策】
・乾燥させない事
夜だけでも、目元専用のクリームを使用する。

・メイク落としには、アイメイク専用のリムーバーで!
目の周りの皮膚は弱いです。優しい力で十分に落とせます!
メイクの落とし残しが無い事を心がけて下さい。

・目を休める
パソコンやスマートフォンなど、長時間続く場合は、
時々、休息し目を休めましょう。

・紫外線対策もしっかりと!


目元の皮膚は薄く、とてもデリケートな部分です。
そして、目元にハリがあると、さらにキレイな印象になります
しっかりと、優しくケアする事をおススメします!

前の記事>>『ほうれい線』

↓このアイクリームは、おススメです
目の周りのキメが整い、ハリのある目元に導いてくれます。
肌のなじみも良く、キレイに輝く目元になります


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ほうれい線

40代、50代さらに美しく! ほうれい線の悩み
名称未設定

ほうれい線とは、鼻の両脇から唇にかけて伸びる八の字のしわのこと。

見た目年齢の差を大きく左右するのが、
顔に大きく刻まれる「ほうれい線」だと言われています。

たるんで、ハリをなくした肌は、人に老けた印象を与えます。

ちょっとした心がけで、目立たなくする事が出来ます。
毎日の心がけを紹介します。

【原因】
・コラーゲンなどの肌の弾力の低下
564568.png
40代でシワ、たるみが目立つ大きな原因は、
加齢による真皮のコラーゲン減少や変形。
真皮の約7割を占めるコラーゲンは40歳をピークに減少していきます。
これにより肌のハリや弾力が失われシワができます。

・紫外線と乾燥
紫外線や乾燥・加齢によってハリや弾力が失われると、
シワができやすくなりほうれい線へとつながります。

・顔の表情筋の衰え
加齢と共に頬の筋肉が衰えることによって起こるたるみ。
表情筋が衰えると肌が支えきれなくなりたるみ、ほうれい線が深くなります。
頬の脂肪が下に落ちることで、溝が深くくっきりとした線となって表れるもの。
1日中デスクワークでパソコンに向かう生活や、長時間のスマートフォンなど、
無表情でいる事が多く、筋肉の運動不足により頬が下がりやすくなってしまいます。

・皮下脂肪のたるみ
顔に皮下脂肪がたまると上手く表情が作れなくなります。
表情筋が衰え、脂肪の重みで頬がたるみほうれい線が刻まれます。

・猫背

・目の疲れ 
パソコン、スマートフォンなどで目が疲れると、
周辺の筋肉が緊張し肩こりに似た状態になります。
目と口の筋肉をつないでいる上唇挙筋が凝り固まりほうれい線になります。

・誤ったお肌のお手入れ
誤った肌のお手入れで、
無駄により深いほうれい線にしてしまっている場合も少なくありません。


【予防】
・睡眠
『たるみ』でもお伝えしました。
しっかり睡眠をとりましょう。

また、ほうれい線にとって寝る向きは、仰向けがいいと言われています。
横向きに寝ると下の頬のほうれい線が深くなってしまうからです。
体にとっては、寝返りも大切な事ですが、
仰向けが楽になる、自分に合った枕選びも大切です。

・キレイな姿勢
「猫背はNG
アゴが出たような猫背の体制は、
顔が下方向への力を受け続け、たるみを加速させます。
背すじを伸ばし、あごを引きましょう。
パソコンやスマートフォンの長時間の下向き姿勢には気を付けましょう。

・毎日のスキンケアを正しく
『メイク落とし』 『洗顔』 『すすぎ』 『拭く』 『化粧水』でお伝えした通り
毎日のスキンケアは、肌への負担を最小限にする事がとても大切です!

とても大切な毎日の習慣です

・紫外線対策
加齢や紫外線によって減少する、コラーゲン、エラスチン。
日ごろからの紫外線対策は必須です。

肌のシワやたるみのいちばんの原因は、紫外線の蓄積によるものだと言われています。
季節に関係なく、万全の紫外線対策が必要です。

・保湿ケア
ほうれい線には、保湿ケアが大切です。
今はどこにいっても空調の設備が整っているので、
肌は1年中乾燥した環境にさらされています。
しっかりと保湿をしてお肌の乾燥を防ぐことは大切な習慣です。

・表情筋を使う
使わないと衰えます。
表情筋が衰えると肌が支えきれなくなりたるみ、ほうれい線が深く刻まれます。

怒るより、
笑うために使う表情筋の方が多いので、
たくさん笑いましょう!フェイス5


ほうれい線は、年を重ねると深くなるものです。

何もせずに放っておくと深く顔に刻まれ、どんどん老け顔になってしまいます。
ほうれい線が目立たないようにする心がけはたくさんあります。
今日から始めてみませんか

前の記事>>『顔のたるみ』


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40代 たるみ

40代、50代さらに美しく! 顔のたるみフェイス

<顔のたるみ>
40代になると、女性ホルモンのバランスが乱れやすくなり、
長い間浴び続けてきた紫外線の影響や肌機能の衰えも出始めてきます。

シミ、シワ、たるみがこれまで以上に目につくようになる方も多いのではないでしょうか。

顔やあご周りのたるみは目立ち、案外人に見られているものです。


【顔のたるみの原因】
・加齢
真皮層のコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の減少

・紫外線
紫外線は、コラーゲンや、ヒアルロン酸などの生産量が減ってしまうだけでなく、
これらを分解する酵素が過剰に分泌され、肌の弾力が失われる事になります。564568.png
・乾燥
肌の表面が乾燥すると、真皮層の水分を十分に保てなくなります。

・表情筋・深層筋の衰え
表情筋が衰えるとその上にある脂肪や皮膚を支えられなくなります。
肌の弾力が低下すると、顔のたるみにつながります。

・姿勢の悪さ「猫背」
背中が丸くなりあごの突き出た姿勢は、体の歪みだけでなく、
顔 特に頬に下方向への力を加え続ける為「たるみ」を加速させる原因になります。



【予防法】
・紫外線対策をしっかり行う
・バランスの良い食事
free-illust30141.png

・睡眠はしっかりと!
肌がテーマの記事には、必ず「睡眠」というキーワードがついてきます!

なぜなら、肌にとって睡眠は重要だからです!
寝ている間に、肌は生まれ変わるのです。

肌は、眠ってる間に「ターンオーバー」が起こっています。
肌の奥で生まれた細胞は、少しずつ上に押し上げられ、
約4週間かけて一番上にたどりつきます。
役目が終わったら剥がれ落ちます。
これがターンオーバーです。631721.png

その重要な働きをするのが、「成長ホルモン」です。
この「成長ホルモン」は主に寝ている間に分泌されます。

この成長ホルモンが脳から分泌されることで、
「ターンオーバー スタート」となるのです。


睡眠不足が続いたりすると、お肌の調子が悪くなるのは、
ホルモンバランスの崩れが主な原因です。
肌も乾燥し、ハリも失われ、
ターンオーバーまで遅れ、シミ、シワにもつながります。

理想的な睡眠の時間帯
肌のゴールデンタイムは、22時から2時「天然の美容液」とも呼ばれ、
成長ホルモンによる肌の新陳代謝が最も活発に行われる時間が、
この4時間と考えられてきました。

この時間が難しい方も多いでしょう。
現在は、成長ホルモンは眠り始めて約3時間ほどまでの
深い眠り(ノンレム睡眠)の時にたくさん作られる事も知られてきました。

寝始めてから3時間は熟睡できるような生活パターンが出来るといいですね。

最低でも睡眠は3時間以上を心がけましょう!


・顔の表情筋を鍛える『あごまわりの鍛え方』<<前の記事

・キレイな姿勢を保つ
「猫背」パソコンによるデスクワークなど、
腰の力を抜き楽な姿勢を取っていませんか?
猫背の改善法
腰の部分にタオルやクッションを挟むと正しい姿勢が取りやすくなります。

生活習慣を少し見直すだけでも、美肌になります

前の記事>>『美容液・乳液・クリーム』


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カテゴリ:美容  コメント:2

40代 美容液・乳液・クリーム

40代、50代さらに美しく! スキンケア美容

今回は、美容液・乳液・クリームの重要性について触れていきます。

『化粧水』の記事から、
頭皮の話題へと続きましたが、
顔の話題に戻していきます。


【顔のケア】
黄金道と言われているのが、
洗顔後
 
化粧水
 
美容液
 
乳液
 
クリーム
この順番です。


基礎化粧品には、それぞれの役割があるため順番があります。

(ただし順番は、
そのメーカーさんが推奨する順番をお守りいただく事が、
今お使いの化粧品の効果を最大に上げるコツです。)


それぞれの役割を簡単に言いますと、

・化粧水→ 洗顔後 保湿成分を補う

・美容液→ しわたるみなど、保湿や美白など目的別の集中ケア
さらなる美しさを求める場合には必須アイテム

・乳液→ 油分と水分のバランスを保つ油性の美容成分
肌に潤いを与え乾燥を防いでくれます。→ 必ず取り入れるものです

・クリーム→乳液より油分が多く全ての有効成分を閉じ込めるもの
ハリのある肌へ、そして角質層を整えながら、過酷な環境に負けない、潤いの続く肌へ導いてくれます。
アイクリームも含め、夜のお手入れには欠かせないもの!



40代になると、女性ホルモンのバランスが乱れやすくなり、
紫外線の影響や、肌機能の衰えも出始めてきます。
シミ、シワ、たるみがこれまで以上に目につくようになります。


春先の肌はとても不安定です。
寒い冬を過ごしてきた肌は、色々疲れています…

きちんとしたお手入れは、美しい肌を保つ事が出来ます

前の記事>>『白髪予防』



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カテゴリ:スキンケア  コメント:2

40代 頭皮を守る 紫外線

40代、50代さらに美しく!
お顔の敵「紫外線」は、頭皮にも影響・・・春



紫外線といえば、
顔のシミ、シワ等の原因である事は、よく知られています。


顔や手足の紫外線対策は、こだわりを持っていても、
髪や頭皮の紫外線対策をされている方は、
とても少ないのではないでしょうか…


頭は、地面から最も高い位置にあり、
実は、一番ダイレクトに紫外線を浴びています。

その量は、顔の3~5倍であると言われています。

紫外線が与える髪・頭皮へのダメージは、想像以上です。


髪や頭皮が、紫外線を浴び日焼けをすると、
・髪の乾燥・パサつき
・髪の色が抜ける
・頭皮のたるみ
・抜け毛が増える
などのトラブルが起きやすくなります。


1年の中でも、5月から8月が紫外線の量が最も増える時期と言われています。

そろそろ頭皮の紫外線対策も心がけてみてはいかがでしょう。
紫外線は、くもりの日でも油断大敵です。

日傘・帽子は必須アイテムです!

帽子は、長時間着用していると髪が蒸れてしまいます。
髪が蒸れてしまったら逆効果です…
通気性のよいものを選ぶ、
長時間の着用は避けるなどの工夫をされるといいと思います。

また、髪・頭皮の紫外線対策スプレーなども出回っています。
ご自分に合う1本を探してみてはいかがでしょうか。

お顔全体の美しさを保つため、髪・頭皮のケアを心がけましょう

前の記事>>『髪のブラッシング』

・悪影響を与える紫外線から頭皮を守りながら髪の根元からふんわり立ち上げボリューム感を高めるスプレーです。



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カテゴリ:頭皮  コメント:0

プロフィール

ヒロ

Author:ヒロ
ヒロと申します。

女性服のデザイナーを長年やっておりました。
女性のファッションは大変奥深いもの。
可愛らしさ、美しさを最大限引き出す為、体の特徴を知る人間工学をはじめ、着心地の良さ、扱いやすさ等を追求、そして主役となる女性の美容についても深く知る事となりました。

女性の「美の表現」を知り尽くした元デザイナーが、
日常生活の、お役立ち情報をお伝え出来たらと思っています。

  どうぞよろしく
    お願いします。

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よろしくお願いします。 応援ありがとうございます。
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