FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ:スポンサー広告

40代 白髪予防

40代、50代さらに美しく!年齢を重ねるごとに増える「髪」の悩み。髪5



この年代の髪の悩みで最も多く聞かれるのが白髪です。

髪は見た目を左右される大きな部分です。

生えてくる白髪の方に気を取られがちですが、
頭皮の環境を整える事で、髪にも、顔にもいい事がたくさんあります


白髪とは、
本来着色されるはずのメラニン色素が無い状態のこと。

頭皮から生えた段階で白くなっているか、
または途中から白くなっています。
またひとつの毛穴から、2、3本毛が生えており、
そのうち1本だけ白髪になる事もあります。

原因は、
・遺伝
・食生活
・老化→色素細胞などの機能が低下しメラニン色素が生成できなくなる。
・ストレス→自律神経の乱れ、血行不良、新陳代謝の妨げなどが影響。
・冷え→代謝が落ち血流が悪くなり、髪に送られる栄養も少なくなる。
などがあげられます。

白髪には個人差もあり、遺伝的要素も大きいと言われています。


【予防法】
『頭皮マッサージ』<<前の記事
頭皮マッサージは頭皮への血流を増し、
健康的な頭皮と髪に、そして白髪予防にもなります。
・ヘッドスパ
「ヘアサロンで、プロにお任せする」コレも大切
毛穴の詰まりを洗浄し、血行促進し、栄養を与えてくれるヘッドスパは
白髪予防のひとつです!
・体を冷やさない(冷たい飲み物ばかりでなく、温かい飲み物を取り入れてみるのもひとつです。)
・バランスのとれた食事
・規則正しい生活
『紫外線から頭皮を守る』<<前の記事
・ストレスを減らす
(しかし、ストレスを減らす・無くすなんて、無理だと思いませんか・・・?
仕事や子育て等のストレスは毎日あるもの。)

予防法と、理想ばかり並べていても効果はありません。
一番忙しい時期ともいえる40代。
上の予防法
どれか一つでも、意識出来る事から始めてみてはいかがでしょうか。

若い頃はいくら徹夜しても問題なかったかもしれません。
40代ともなりますと、ちょっとした原因で肌が荒れたり、
白髪が増えたりします。

日々の生活習慣を意識することで、白髪を減らす事が出来ます。

バランスのとれた食事、適度な運動、十分な睡眠を心がけたいものですね。

次の記事>>『美容液・乳液・クリーム』
前の記事>>『頭皮を守る』



本日の記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました
ランキングに参加しています。
下のタブのクリックで応援をよろしくお願いします
にほんブログ村 美容ブログへ


スポンサーサイト

カテゴリ:頭皮  コメント:0

40代 頭皮を守る 紫外線

40代、50代さらに美しく!
お顔の敵「紫外線」は、頭皮にも影響・・・春



紫外線といえば、
顔のシミ、シワ等の原因である事は、よく知られています。


顔や手足の紫外線対策は、こだわりを持っていても、
髪や頭皮の紫外線対策をされている方は、
とても少ないのではないでしょうか…


頭は、地面から最も高い位置にあり、
実は、一番ダイレクトに紫外線を浴びています。

その量は、顔の3~5倍であると言われています。

紫外線が与える髪・頭皮へのダメージは、想像以上です。


髪や頭皮が、紫外線を浴び日焼けをすると、
・髪の乾燥・パサつき
・髪の色が抜ける
・頭皮のたるみ
・抜け毛が増える
などのトラブルが起きやすくなります。


1年の中でも、5月から8月が紫外線の量が最も増える時期と言われています。

そろそろ頭皮の紫外線対策も心がけてみてはいかがでしょう。
紫外線は、くもりの日でも油断大敵です。

日傘・帽子は必須アイテムです!

帽子は、長時間着用していると髪が蒸れてしまいます。
髪が蒸れてしまったら逆効果です…
通気性のよいものを選ぶ、
長時間の着用は避けるなどの工夫をされるといいと思います。

また、髪・頭皮の紫外線対策スプレーなども出回っています。
ご自分に合う1本を探してみてはいかがでしょうか。

お顔全体の美しさを保つため、髪・頭皮のケアを心がけましょう

前の記事>>『髪のブラッシング』

・悪影響を与える紫外線から頭皮を守りながら髪の根元からふんわり立ち上げボリューム感を高めるスプレーです。



本日の記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました
ランキングに参加しています。
下のタブのクリックで応援をよろしくお願いします

にほんブログ村 美容ブログへ

カテゴリ:頭皮  コメント:0

40代 髪のブラッシング

40代、50代 さらに美しく!<頭皮・髪を健やかに美しく保つ>髪1

今回は、髪と頭皮を美しく保つ
ブラッシングについて触れさせていただきます。

ブラッシングの役割
・ヘアスタイルを整える
・頭皮を刺激して血行をよくする
・皮脂の分泌を促し髪に行き渡らせる
・頭皮の余分な角質を落とす
 などがあります。


【正しいブラッシング】
ブラッシングは、毛先から丁寧に行います。

頭の丸みに合わせて優しくブラッシングをします。
くれぐれも強く当てない事です。

首の生え際部分は、髪を持ち上げ、
首の付け根から上へと優しくブラッシングします。
これは頭皮へ血流を促進する効果が期待出来ます。

(濡れた髪は、ブラッシングしない事。
必要であれば、目の粗いクシを使用されるといいです。)


強くブラッシングしない事。
頭皮は顔の皮膚より厚みはあります。
しかし強くブラシを当てると、頭皮に傷がつきます。
やさしくブラッシングをして、美髪を生む健康頭皮を保ちましょう。



朝の時間がない時は、
ゆっくり優しくなんて無理ですよね…

でも、ブラシを早く動かすと髪とクシの間で摩擦が起こりやすくなり、
髪を痛めてしまいます。

少しでもゆっくりブラッシングを心がけるといいですね!


ブラシは清潔に!
ブラシが汚れていると、
大切な頭皮、髪に雑菌や汚れをこすりつけていることになります。
ブラシは常に清潔に保ちましょう。

次の記事>>『頭皮を守る』
前の記事>>『頭皮の健康』

ツヤのある健康な髪は、お顔にとっても大切なことです



本日の記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました
ランキングに参加しています。
下のタブのクリックで応援をよろしくお願いします


カテゴリ:頭皮  コメント:0

40代 頭皮の健康


顔のラインをすっきり保つ為には、
頭皮ケアも大切な事!頭2



髪の乾かし方について、触れてみます。


お風呂上り、
髪を乾かす事を、後回しにする方も多いのではないでしょうか…


濡れたままでいると、頭皮の状態も、髪の状態も悪くなってしまいます。


男女や年齢に関係なく、頭皮には雑菌がいます。
全ての雑菌が悪いわけではありません。
良い働きをしてくれる雑菌もいます。
その良い働きをしてくれる雑菌のバランスまで崩してはいけないのです。


髪を生渇きのまま放置すると、頭皮の雑菌が繁殖しやすくなるため、
雑菌のバランスが崩れてしまう事に。

まずは、清潔なタオルで拭き、
しっかり乾かす事が大切です。


髪を洗ったら、
自然乾燥派ですか?
ドライヤー派ですか?


ドライヤーをおススメします


お風呂上りには、
タオルドライをした後、
ドライヤーで、頭皮までしっかり乾かす事をおススメします!


※自然乾燥のダメな理由
髪の水分が必要以上に失われる事。
髪の水分がなくなると、髪のパサつき、頭皮が乾燥しやすくなる事です。


【髪の正しい乾かし方】
タオルドライ→清潔なタオルで髪をはさみ、ポンポンと叩きます。
美容院でやっていただくようにです。

ゴシゴシ拭くのはダメですNG
摩擦が起こり、
濡れている髪はキューティクルが開いている為、髪を傷めてしまいます。

ドライヤーは根元からスタートします。

ドライヤーは頭皮・髪から10㎝~20㎝は離します。

キューティクルは根元から毛先に向けて重なっているため、
髪の上の方から斜め45度にドライヤーをかける事がベストです。



また毎日忙しく、髪や頭皮を十分に乾かさず就寝してしまう方も
いらっしゃると思います…

髪が湿った状態は、雑菌の繁殖に適した環境になる事から、
入浴後は髪や頭皮をしっかり乾かす事が大切です。

菌の繁殖は、フケ、かゆみ、炎症、抜け毛や薄毛に
発展してしまう恐れがあります。


頭皮も顔同様、丁寧なケアを心がけてみてはいかがでしょうか

次の記事>>『髪のブラッシング』

前の記事>>『頭皮のマッサージ』

頭皮の健康は、お顔にとっても大切な事。
そして、ツヤのある髪は、お顔もキレイに見せてくれます




本日の記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました
ランキングに参加しています。
下のタブのクリックで応援をよろしくお願いします


カテゴリ:頭皮  コメント:0

40代、50代さらに美しく!<頭皮マッサージ>

頭皮
顔と頭は、一枚の皮膚で繋がっているため、
頭皮のたるみは、顔のたるみに繋がります。


たるみ知らずのフェイスラインを手に入れたいものです。


頭皮を健やかに保つため、頭皮マッサージが効果的です!


顔と頭皮の構造はよく似ています。
頭皮の方が皮脂腺と汗腺が多く、
皮脂や汗は顔の3倍の分泌量であると言われています。

また、頭皮は髪の毛でおおわれているので蒸れやすく、
毛穴が詰まりやすいものです。

毛穴が詰まると、そこから生える毛が細くなったり、抜けてしまったり、
さらに頭皮が硬くなり、弾力を失い頭皮がたるみ、
顔もたるんでしまいます。

しかし、頭皮のたるみは、目で確認出来ないため、
頭皮のたるみは、顔のたるみに比べ実感しにくいもの。

ただ、顔のたるみが気になると感じた場合、
頭皮もたるんでいると考えたほうがいいようです。


頭皮マッサージで、血行を良くする事を心がけましょう!

頭皮の血行は美容の最大のポイント!

頭皮の血行が良くなると、
抜け毛予防となり、ハリ弾力が戻ります。

頭を5本の指で掴むように持ち、指の腹で頭皮を動かします。
(肌は刺激に弱いため、強くこすらない事がポイントです!)

耳の上から、頭頂部へ、
おでこの生え際から頭頂部へ、
耳の下から、後頭部、頭頂部へ、
頭皮をゆっくり引き上げます。

頭皮を動かすようにマッサージの習慣つけて、血行をよくしましょう!


頭皮にハリが出れば、引き締まったお顔になります

次の記事>>『頭皮の健康』
 
前の記事>>『頭皮の環境』




本日の記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました
ランキングに参加しています。
下のタブのクリックで応援をよろしくお願いします





カテゴリ:頭皮  コメント:0

プロフィール

ヒロ

Author:ヒロ
ヒロと申します。

女性服のデザイナーを長年やっておりました。
女性のファッションは大変奥深いもの。
可愛らしさ、美しさを最大限引き出す為、体の特徴を知る人間工学をはじめ、着心地の良さ、扱いやすさ等を追求、そして主役となる女性の美容についても深く知る事となりました。

女性の「美の表現」を知り尽くした元デザイナーが、
日常生活の、お役立ち情報をお伝え出来たらと思っています。

  どうぞよろしく
    お願いします。

ランキングに参加しています
よろしくお願いします。 応援ありがとうございます。
最新記事
最新コメント
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア

ページの先頭へ

http://www.i2i.jp/アクセス解析タグ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。