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40代 膝

40代、50代さらに美しく! <春はキレイな脚で!>
脚


冬から春の装いは、色々と変わります。
その中のひとつ、
タイツからストッキングへと変わります。

冬の間は、タイツにブーツなど、
脚のお手入れを少々サボっても、気付かれませんでしたよね・・・冬8
   
春からは、脚を出す事が多くなります。

「ひざ周辺のくすみ、黒ずみ」は大丈夫ですか?
どんなに素敵な洋服や靴を身につけていても
膝が黒ずんでいたら台無しです・・・

ひざが潤っていると、
着こなしの印象もガラッと変わります


<膝が黒ずんでしまう原因>
「摩擦」と「乾燥」
関節は、動かすために皮膚が伸縮するので、
もともと黒っぽく見えやすい部分でもあります。

膝は、皮脂腺が少ないため、乾燥しやすく、
皮脂や汗がほとんど出ません。
潤いが少なく、刺激に対してもとても弱いです。

また、摩擦が原因で膝の角質が厚くなり、
乾燥が悪化し、黒ずんでしまう事もあります。
摩擦には、
・正座
・膝をつく
・足を組む
・お風呂でゴシゴシ洗う
・スキニージーンズなど、素材が硬くぴったりしたボトムを好む
などがあります。

そして、膝は紫外線を浴びたり、刺激を受けると、
メラノサイトが刺激されてメラニン色素をたくさん作り、
色素が沈着して黒ずみになっていきます。


<膝の黒ずみの予防法>
黒ずみの原因となる習慣、
・必要以上に膝をかない
・正座を避ける
・足を組まないように心がける
・強くこすらない
・スキニージーンズなど、素材が硬くぴったりしたボトムはできるだけ避ける
などがありますが・・・

しかし、
スキニーパンツも、今のオシャレにかかせないアイテムですし、
膝をつくお仕事の姿勢など、習慣を変えるのは難しいと思います。


<黒ずみを毎日のケアで改善しましょう>
皮膚が硬くなれば黒ずみも進んでいきます。
・膝の皮膚をやわらかくするために、湯船にゆっくりと入る。
・ゴシゴシ洗わない。
・古い角質を落とす。
スクラブでやさしくマッサージする。
月に1~2回程度がおススメ。

保湿のお手入れをして膝の「乾燥」を防ぐ。
・入浴後は保湿を!化粧水と、クリームなどをつけ保湿する。
・ボディクリームを使用する。


顔に対するお手入れと同じように、
毎日のケアで膝に潤いを与え、膝の乾燥を防ぐことが大事です!



「私は、スカート履かないし、問題ない」と思っていらっしゃるあなた、
明日の記事も見て下さいね

前の記事>>『手のシワ』

ケアが間に合わなかった時は、メッシュタイプのストッキングで、
脚をキレイに見せましょう
  



黒ずみケア


本日の記事は以上です。
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保湿

40代、50代さらに美しく! <紫外線対策・保湿の心がけ>
春7


春先の肌には、特に「紫外線」「乾燥」に気を付けて下さい!

春は、トラブルが起きやすい季節です。
前の記事『紫外線対策』や『乾燥』に気を付けてケアをすれば、
春先のトラブルが、ぐんと減ります。

【乾燥の原因】
・湿度が低い
・昼夜の気温差が大きい
・紫外線量の上昇などがあります。

・湿度が低い
春の湿度は低いです。冬よりも湿度が低い地域もあります。

・昼夜の気温差が大きい
日中は暖かいのに夜は寒いという気候の変わり目。
気温差が20度になる地域もあります。

気温の差が激しいと、肌の油分と水分のバランスが崩れやすくなります。
そのため、肌が気温に適応できなくなり、乾燥しやすくなってしまいます。

・紫外線量の上昇
春の強い紫外線は乾燥の原因の一つです。
紫外線は様々な肌トラブルを引き起こす、お肌の敵です。

また、ホコリや花粉などの刺激も影響されます。
急に高くなる気温や強くなってくる紫外線の影響で、
刺激を感じやすい状態になっています。
肌を守るガードの役目である皮脂が減り、バリア機能が低下し、
ますます肌の乾燥が止まらなくなってしまいます。


【対策】
・保湿ケア
乾燥してしまう肌にとって重要なのは保湿です。
肌の保湿とは、肌に適度な水分を維持させることです。

化粧水でしっかり水分を補い、
その後美容液・乳液・クリームなどの油分を補います。
肌の乾燥を防ぐために、
洗顔・入浴後はすぐ化粧水を付けるなど、すぐケアに取りかかる事が大切です。
『化粧水を付けるタイミング』

肌の保湿がしっかりできていれば、乾燥などの肌の悩みだけでなく、
乾燥によるシワも防ぎ、健やかな肌を保つ事が出来ます。

目元や口元など、特に乾燥しやすい部分は、
アイクリームなどのポイントケアアイテムをおススメします。
『目元のケア』

・紫外線対策
乾燥する肌の予防のために、春から紫外線対策をするようにしましょう。

春先からだんだんと紫外線の量も多くなってきますので、
今からしっかりとUVケアを始めることをオススメします。

帽子や日傘などの紫外線対策も取り入れていきましょう。
『紫外線対策』

・睡眠をしっかりと!
睡眠は運動と同じく肌の保湿にとって大切です。
質のよい睡眠をとることで成長ホルモンの分泌を促し、
ターンオーバーも促進されます。
「睡眠はお肌の美容液」とも言われています。
『睡眠の重要性』の記載がある記事)

・バランスのよい食事

・規則正しい生活を!
不規則な生活などにより、代謝が悪くなると皮脂量が減るため、
乾燥しやすくなります。

・ストレスを溜めない
ストレスも乾燥の主な原因の1つとされています。
ストレスを感じると、ホルモンバランスが崩れて肌の水分量が減るため、
乾燥につながってしまいます。


年齢を重ねても肌を美しく保つために保湿はかかせません。
春先は、特に「紫外線対策」「保湿ケア」を意識しましょう

前の記事>>『紫外線対策』


本日の記事は以上です。
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ほうれい線

40代、50代さらに美しく! ほうれい線の悩み
名称未設定

ほうれい線とは、鼻の両脇から唇にかけて伸びる八の字のしわのこと。

見た目年齢の差を大きく左右するのが、
顔に大きく刻まれる「ほうれい線」だと言われています。

たるんで、ハリをなくした肌は、人に老けた印象を与えます。

ちょっとした心がけで、目立たなくする事が出来ます。
毎日の心がけを紹介します。

【原因】
・コラーゲンなどの肌の弾力の低下
564568.png
40代でシワ、たるみが目立つ大きな原因は、
加齢による真皮のコラーゲン減少や変形。
真皮の約7割を占めるコラーゲンは40歳をピークに減少していきます。
これにより肌のハリや弾力が失われシワができます。

・紫外線と乾燥
紫外線や乾燥・加齢によってハリや弾力が失われると、
シワができやすくなりほうれい線へとつながります。

・顔の表情筋の衰え
加齢と共に頬の筋肉が衰えることによって起こるたるみ。
表情筋が衰えると肌が支えきれなくなりたるみ、ほうれい線が深くなります。
頬の脂肪が下に落ちることで、溝が深くくっきりとした線となって表れるもの。
1日中デスクワークでパソコンに向かう生活や、長時間のスマートフォンなど、
無表情でいる事が多く、筋肉の運動不足により頬が下がりやすくなってしまいます。

・皮下脂肪のたるみ
顔に皮下脂肪がたまると上手く表情が作れなくなります。
表情筋が衰え、脂肪の重みで頬がたるみほうれい線が刻まれます。

・猫背

・目の疲れ 
パソコン、スマートフォンなどで目が疲れると、
周辺の筋肉が緊張し肩こりに似た状態になります。
目と口の筋肉をつないでいる上唇挙筋が凝り固まりほうれい線になります。

・誤ったお肌のお手入れ
誤った肌のお手入れで、
無駄により深いほうれい線にしてしまっている場合も少なくありません。


【予防】
・睡眠
『たるみ』でもお伝えしました。
しっかり睡眠をとりましょう。

また、ほうれい線にとって寝る向きは、仰向けがいいと言われています。
横向きに寝ると下の頬のほうれい線が深くなってしまうからです。
体にとっては、寝返りも大切な事ですが、
仰向けが楽になる、自分に合った枕選びも大切です。

・キレイな姿勢
「猫背はNG
アゴが出たような猫背の体制は、
顔が下方向への力を受け続け、たるみを加速させます。
背すじを伸ばし、あごを引きましょう。
パソコンやスマートフォンの長時間の下向き姿勢には気を付けましょう。

・毎日のスキンケアを正しく
『メイク落とし』 『洗顔』 『すすぎ』 『拭く』 『化粧水』でお伝えした通り
毎日のスキンケアは、肌への負担を最小限にする事がとても大切です!

とても大切な毎日の習慣です

・紫外線対策
加齢や紫外線によって減少する、コラーゲン、エラスチン。
日ごろからの紫外線対策は必須です。

肌のシワやたるみのいちばんの原因は、紫外線の蓄積によるものだと言われています。
季節に関係なく、万全の紫外線対策が必要です。

・保湿ケア
ほうれい線には、保湿ケアが大切です。
今はどこにいっても空調の設備が整っているので、
肌は1年中乾燥した環境にさらされています。
しっかりと保湿をしてお肌の乾燥を防ぐことは大切な習慣です。

・表情筋を使う
使わないと衰えます。
表情筋が衰えると肌が支えきれなくなりたるみ、ほうれい線が深く刻まれます。

怒るより、
笑うために使う表情筋の方が多いので、
たくさん笑いましょう!フェイス5


ほうれい線は、年を重ねると深くなるものです。

何もせずに放っておくと深く顔に刻まれ、どんどん老け顔になってしまいます。
ほうれい線が目立たないようにする心がけはたくさんあります。
今日から始めてみませんか

前の記事>>『顔のたるみ』


本日の記事は以上です。
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プロフィール

ヒロ

Author:ヒロ
ヒロと申します。

女性服のデザイナーを長年やっておりました。
女性のファッションは大変奥深いもの。
可愛らしさ、美しさを最大限引き出す為、体の特徴を知る人間工学をはじめ、着心地の良さ、扱いやすさ等を追求、そして主役となる女性の美容についても深く知る事となりました。

女性の「美の表現」を知り尽くした元デザイナーが、
日常生活の、お役立ち情報をお伝え出来たらと思っています。

  どうぞよろしく
    お願いします。

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